~最適な自転車選び(用途別)~

用途別の自転車比較

ここでは自転車の分類として、以下の5つに大まかに分けて説明していきます。

 

1.ロードバイク

2.マウンテンバイク(MTB)

3.クロスバイク

4.シティサイクル

5.折り畳み自転車

6.BMX

 


1. ロードバイク

舗装路(オンロード)を高速で走ることに特化した自転車。高速で走ることに関しては自転車の中でもNO.1であり、その平均時速は個人差はあれ30~50km程度にも及ぶ。特徴的なハンドル、非常に細いタイヤ、極端な前傾姿勢、雨除け等の無駄を省いた設計等がされており、これにより高速で走ることを可能としている。

また、(舗装路での)長距離走行にも向いており、1日に150~200km程度を走ることも可能。ロードバイクを用いた長距離の最高峰レースであるツールド・フランス(3300km前後/23日)はロードバイクに興味のない方でも知っているのではないでしょうか。

一方で、未舗装路(オフロード)での走行には向かない。

2. マウンテンバイク (MTB)

主に荒野、山道等の悪路を走ることを想定して設計された自転車。耐久性や振動吸収性等に優れる。

ロードバイク等が舗装路(オンロード)での走行を想定しているのに対し、未舗装路での走行も想定して設計されている。そのため一般に、太く溝の深いタイヤ、悪路での安定性に優れるフラットハンドル、振動吸収のためのサスペンション等を装備している。

ただ最近では、タイヤをより細めのものを装着したり、サスペンション機能をロックできたりとさまざまな工夫がなされている。そのため、舗装路での走行も違和感なく走れるようになっている。

3. クロスバイク

ロードバイクとマウンテンバイク(MTB)の中間に位置する万能型の自転車。MTBの耐久性や振動吸収性を活かしつつ、舗装路における高速走行に適するよう設計されている。そのため、ロードバイクと同じ700Cのタイヤを装着し、雨除け等の無駄は省かれていることが多い。

舗装路での平均時速はロードバイクには及ばないものの、それに近い速度を出すことが可能。しかも、ちょっとした段差等は気にせず走ることが出来る。ロードバイクと比べると一般に価格も抑えられているものが多いので、総合的に見て、通勤・通学等に使ってみるのも良いかと。個人的には通勤・通学用としてのおすすめ度NO.1。

4. シティサイクル

いわゆるママチャリ。姿勢が前かがみにならずに前を向いた楽な姿勢で乗れるため、街乗り・近距離の移動手段として実用的。価格も安く、荷物を積んでも走りやすいのも魅力。買い物等に良く自転車を使うという方は、普段使いとしてやはり1台持っていたい。

5. 折り畳み自転車

非常に小さく折り畳むことが可能でスペースを取らないため、持ち運びに便利。折り畳んだまま押していったり、自動車に収納して持って行けるのは本当にさまざまな場面で役立つ。また、家に保管するときにスペースを取らないのも魅力。耐久性等は他の自転車に比べ一般的に若干劣るものの、それでも通常の使用であれば十分な耐久性を備えていると言える。

6. BMX

奇抜で遊び心満載の自転車。魅力は何と言ってもBMXを使ってさまざまな技(トリック)が繰り出せること!

たとえば、40cmくらいの段差にジャンプしてのっかたり、リアタイヤを浮かせながらフロントタイヤを中心に車体を回転させたりと、さまざまなトリックが可能です。多彩なトリックがあるので、それを自分のものにするのが非常に楽しくなってくると思います。

トリックを繰り出す以外に街乗り用としても使用可能。私も1~2km程度の近場ならBMXに乗って出掛けることもあります。


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